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★UVカット化粧品の話

  • 最終更新日:2016年04月28日
★UVカット化粧品の話

SPFという言葉を耳にされることも多いですよね。

日焼け止めにはSPF30、PA++とか書いていますよね。
SPFが高いとUVカットが強いってイメージは皆さんあると思いますが、
実際どうでしょうか?

SPFとは、「日焼けした後に、肌が赤くなるのを防ぐ力を示します。

 

そうです「赤」を抑える力です。

わたしなど肌が白い方で、日焼けすると真っ赤になって痛くて仕方ないのですが、そういった方はSPFが高いのを使うといいですね。

でも、「日焼け=肌が黒くなる」という方は「PA」の+の数に着目しましょう。

「PA」は、「日焼けした後に、肌が黒くなるのを防ぐ力」を示します。

「肌が赤くなるのも、黒くなるのも同じ紫外線でしょう!」
とお思いの方。半分当たり、半分はずれです。

肌を赤くほてらせるのは、紫外線の内B波と言われるものです。

肌を黒くする紫外線はA波と区別されます。

細かく言うと色々ありますが、例えばSPFを高くするには、紫外線B波を抑えるとよくて、その為には、酸化チタンやメトキシケイヒ酸エチルヘキシルなどを配合します。

その配合には各社ノウハウがあって分散方法や配合量は「ヒ・ミ・ツ」なんですよね。
弊社でも「ヒ・ミ・ツ」の新しい紫外線カット化粧品の開発を着手中です。