サービス

OEM(化粧品を作りたい方へ)

化粧品についてあまり詳しくないのですが…

経験豊富な弊社スタッフがお客様のご希望にあった商品を提案させていただきますので、ご安心ください。容器・パッケージなどの包装資材についても、弊社よりご提案させていただいたり、業者のご紹介もいたしますし、ターゲット顧客に即したコンセプトで企画設計もいたします。製造だけでなく、薬事法についてのご指導など、製品を発売するまで当社専門スタッフがわかりやすく多方面からサポートいたします。

当社商品の特色

弊社は、これからの化粧品に求められる機能性と使用性を見据えた研究開発を行っています。原料からパッケージに至るまで、エンドユーザーの満足度を追求し、価値あるオリジナル製品づくりを目指し日夜研究を重ねています。
一貫製造品としてはスキンケアをメインに、ヘアケア、育毛剤、アイライナー、特定の医薬部外品まで。委託製造品としては石鹸、メイクアップ化粧品の製造開発が可能です。

小ロットでも作れますか?

ミニマムロット1000個(100ml/個)から承ります。業務用等で1個あたり大容量の商品につきましては1000個未満でもご対応致します。

ODM化粧品とは

「OEM化粧品」という言葉に比べ、「ODM化粧品」という言葉は聞きなれない方も多いかもしれません。どちらも「化粧品を作る」方法であることには違いがありませんが、三粧化研では特に化粧品の設計、企画からお手伝いをさせていただく「ODM」の提供に力を注いでおります。

OEMとODMの違い

このページをご覧になっている方は、「OEMとODMって、それぞれどういう意味で、何が違うんだろう?」という風に感じていらっしゃる方かもしれません。弊社ではわかりやすく、以下のように使い分けています。OEM:Original Equipment Manufacturing(サンプル提供以降のお手伝い)ODM:Original Design Manufacturing(サンプル提供前の企画段階からお手伝い)たとえば、化粧品のパッケージや容器について、弊社ではこれまで数多くの事例を見てきた経験がございますので、ご提案が可能です。また、お客様のオリジナル化粧品の肝となる成分や狙いたい美容・効果について指定いただければ、合わせて配合すべき成分や適した剤型などをご提案いたします。OEMの化粧品開発より、ODMの化粧品設計から依頼いただけると、なお深い協力ができる、ということになります。また、化粧品の設計~開発~商品化の流れについては、 このページの下部にも記載しています。

グローバルな事業について

『海外の企業だが発注できるか?』『海外から独自ルートで仕入れた容器を使用したい』『海外への展開を視野に入れている』…。
三粧化研では北京・シンガポールに関連会社を有し、英語・中国語スタッフは本社にも常駐しており、海外のお客様からのお問合せもしばしばいただいております。
これまでの海外取引先国・地域は台湾、香港、マカオ、上海、広州、北京、シンガポール、マレーシア、タイ、ベトナム、ロサンジェルス、ミュンヘンなどがございます。
グローバルな事業に関してもご相談ください。

化粧品開発の流れ

企画・打ち合わせ→お見積り・契約→製造・検査→納品
  • STEP
    1
    ご依頼・打ち合わせ

    お客様のご希望や商品イメージ(商品特徴、販路、数量等)をお伺いし、弊社から差別化されたユニークな商材をもとにオンリーワン商品の企画をご提案をさせていただきます。

    弊社では、化粧品業界のみならず、様々な業種からのご依頼による実績がございますので、皆様のお問い合わせをお待ちしております。

  • STEP
    2
    商品開発・企画設計

    具体化した企画から試作いたします。

    試作は無料、5名分1~2週間程度の量をお試しいただき、仕上がりに十分に満足いただけましたら製造という流れになっております。既存で1~2週間、新規でも3週間程度で試作品をご用意いたします。

  • STEP
    3
    商材評価

    試作品の使用感等をご確認していただきます。

    さらに、調整が必要な場合には再度試作を行い、調整後再度使用感等をご確認していただきます。

    また、その処方設計の特徴につきましての簡易成分表や企画書をご提示いたします。

  • STEP
    4
    包装資材の設計

    化粧品をとりまく容器やパッケージ、またそのデザインにつきましても、ご提案させていただくことができます。

  • STEP
    5
    お見積もり

    試作段階で暫定見積りをご提示いたします。

    商品設計が決定した段階で、最終見積書をご提示いたします。

  • STEP
    6
    安定性試験

    試作段階で品質安定を念頭においておりますが、最終校了試作品の処方により品質安定性試験を実施し、安心をご提供しております。

  • STEP
    7
    契約

    基本取引契約書・各種取り決め書等を取り交わします。

    取り交わす契約書…売買契約書(※個別開発契約書、秘密保持契約書)

    ※ご契約内容により必要となることがあります

  • STEP
    8
    薬事業務

    商品化にあたり品質安定試験・薬事申請などを行います。厚生省の許認可・委受託契約など薬事業務を経て商品として 生産できる準備が整います。

  • STEP
    9
    原料・資材の調達

    原料から容器まで製造に必要な原材料を調達します。

  • STEP
    10
    製造

    商品開発、商品設計、各種品質試験、薬事申請、原料調達の後お客様の商品の製造となります。安全で高品質なお客様だけのオリジナル化粧品の誕生です。常に効率のよい安定した供給体制をご提供いたします。

  • STEP
    11
    品質管理

    お客様に安心して販売していただけるよう、製造された製品が納品・発売後の品質について問題ないかを厳しく試験します。製品を弊社でも5年間保存し品質チェックを行います。

  • STEP
    12
    納品

    製造した製品の品質試験後に、納期に合わせて、予め指定された納期場所へ出荷いたします。

FAQ

■品質に関するご質問

1.高品質でオリジナル性のある商品を作れますか?

弊社は、これらの化粧品に求められる機能性と使用性を見据えた研究開発を行っています。原料からパッケージに至るまで、エンドユーザーの満足度を追求して、価値あるオリジナル製品づくりを目指し研究をしています。

2.今お店で使用している商品と全く同じ商品ができますか?

オリジナリティーを出すために、「全く同じ商品」ではなく、成分を少し変えてアップグレードしたものをおすすめしています。

3.早く発売したいのですが、中味を数種類の中から選ぶことはできますか?

可能です。弊社実績商品コフレよりお選びいただいております。

4.デザインは、どうすればいいのですか?

デザインは御支給をお願い致します。容器・パッケージなどの包装資材は、ご提案させていただきます。

5.原料の持ち込みはできますか?

可能です。まずは化粧品に配合できる原料かどうかを確認させていただいております。

6.包装資材は、自分たちで用意しなければならないのですか?

弊社からのご提案も可能ですし、業者のご紹介もいたします。

7.化粧品のパッケージや容器を持ち込むことはできますか?

可能です。但し当社品質管理部門で品質検査を行い、適正でないものは容器変更をお願いしております。また、容器メーカー等は必要に応じてご紹介させていただきます。

8.ボトルに印刷はできますか?

可能ですが、対象容器によって最少ロットが変わりますので、お気軽にご相談いただけたら幸いです(着色も同様)

9.ボトルにシールを使用できますか?

ご使用いただけます。

10.支給容器の納品形態に指定はありますか?

特に指定はありませんが、外箱に資材内容のわかるラベルを貼る等の表示をしていただいております。

11.海外の容器支給の際、何か制限はありますか?

弊社で容器テストを実施し、適正かどうかの判断をさせていただきます。適正でないものは容器変更をお願いしております。

■納期に関するご質問

1.商品化から納品までにどのくらい時間がかかりますか?

新規商品化については、処方決定後、処方の安定性・容器での安定性・安全性確認、原料包装資材の納期のため3ヶ月程度必要になります。リピート品として受注した場合は、ご発注後約40日いただいております。
※医薬部外品の場合、これに薬事申請期間が必要になります。なお、処方、包装資材、数量などの各種仕様によって千差万別でございますので、お気軽にご相談いただけたら幸いです

2.短期間で製品を完成して、早く発売することは可能ですか?

今までの実績商品の中から最適な商材をご提案させていただくことで、短期間での商品化が可能です。

3.試作品ができるまでどのくらいの日数がかかりますか?

試作内容にもよりますが、既存処方の場合は1~2週間、新規処方の場合は3週間が目安です。

4.初期納期が長いですが、短縮できますか?

配合成分が決定して、約1ヶ月の安定性試験、その後、原料調達に、包装資材の調達、製造、検査、充填、検査で2ヶ月強かかります。早くに配合成分が決定している場合で、ご発注時に安定性試験が終了していれば、生産の混み具合にもよりますが、1ヵ月半くらいで納品させていただける場合もあります。なお、処方、包装資材、数量などの各種仕様によって千差万別でございますので、お気軽にご相談いただけたら幸いです。

■その他のご質問

1.1回の試作量はどのくらいですか?

お客様よりご指示がない場合は、通常5名様分ほどを提出するようにしております。内容量については、1、2週間程度お試し頂ける量を想定してご提案させていただいております。

2.試作に関して費用はいくらぐらいかかりますか?

試作に関しましては費用はいただいておりません。

3.コストはどのくらいかかりますか?

製品仕様・ロットによりさまざまですが、お話をうかがった上でお見積を提出いたします。ご予算、数量等、ご希望をお聞きした上、こちらから仕様の提案をさせていただいております。また製品コスト以外に、初期費用として容器の製版代、箱類の製版代、型代などが必要になります。初期費用に関しましては仕様により異なりますのでお気軽にご相談ください。

4.商品化はどれくらいの数量からできますか?

100Kgです。仮に100mlの商品であれば1,000本になります。但しローションや美容液のような低粘度商品の場合は30Kgからご注文を承ります。容器仕様により最小数量が3,000個になる場合があります。

5.OEMとの違いは?

ODMの場合は、企画設計提案を中心とした弊社技術開発による商材の設計提案を中心に営業活動をしております。

6.化粧品についてあまり詳しくないのですが、商品化は可能でしょうか?

お客様のご希望にあった商品を企画提案させていただきますので、ご安心ください。

7.どんな商品が出来ますか?

一貫製造品としてはスキンケアをメインに、ヘアケア、育毛剤、アイライナー、特定の医薬部外品まで、委託製造品としては石鹸、メイクアップ化粧品の製造開発が可能です。

8.商品企画やマーケティングの相談にのってもらえますか?

貴社のご要望をお聞きして、貴社のターゲット顧客に即したコンセプトで、商品企画を企画設計し提案させていただきます。

9.打ち合わせに何を用意したら良いですか?

商品コンセプト、販路、ユーザーターゲットをお教えください。

10.販売に必要な薬事法とはどんなものですか?

お客様に安心して製品をお使いいただくために、製品づくり、販売方法に厚生労働省の指導による「薬事法」があります。ODM製品を発売するまで当社専門スタッフがわかりやすくご指導いたします。

11.販売名申請は、どこまでの情報が必要ですか?費用はかかりますか?

正式販売名が必要です。費用はかかりません。

12.医薬部外品と化粧品の申請の違いは何ですか?

化粧品の届出は、1日で済みます。医薬部外品は承認申請のため承認に最短で半年、場合によっては1年以上かかる場合もございます。

13.秘密は守られますか?

お問い合わせ時点から、御社の情報は弊社の最重要機密事項として扱います。御社の情報や弊社の委託内容に関する情報を、外部に漏らすことはありません。

14.工場見学はできますか?

原則として貴社製品の製造時に見ていただくことは可能です。

15.配送方法について教えて下さい。

一括納品とさせていただいております。弊社契約の運送会社からお届けします。

16.事務所や拠点が大阪や東京にないのですが、対応してもらえますか?

専門の営業担当がおうかがいいたします。

17.海外にある企業なのですが、発注は可能ですか?

中国語営業スタッフ一名、シンガポールに販売子会社、北京に販売子会社を設けておりますので迅速な対応が可能です。